《MUMEI》
経過〜気絶〜
…………






あれから何分、、、、



いや、何時間経ったんだろう、、、、、、、、





景助は明るい部屋の天井を眺めていた、、、






ゆっくり起き上がるとそこにはバラバラに座っている人や肩を寄せ合ってが座って眠っている人達がいる。










景助『俺、、、気絶してたのか、、、、、??』





周りを見回してみると肉の塊と化した死体がドアに、、、、



そして部屋の中心より少し右にズレた所に一体、、、



壇上の階段に3?4?人ぐらいあった、、、、、





それと同時に走馬灯のように鮮やかな血しぶきと共に頭が弾け飛ぶ映像が込み上げる、、、



景助『アァアァ、、、
そうか、、、
変なゲームに参加しちまったんだ、、、、』




震える唇、、、




寒気がする身体、、、




あの場面を見た瞬間に視界がグニャリと曲がった。
そして、生臭い匂いと物が動くような振動で目が覚めた事に景助は気付いた。。。。。。。
しばらく動けなかった





程無く動いていた地面が動かなくなって来た。





ドォォォォォン!!



物凄い音が響いた
『どうしたんだ!?』
周りが騒ぐ。。。

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