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《MUMEI》 続ピーポー ピーポー 「意識不明重体です。」 ―嫌な予感がする プルルルルル 「もしもし、 ・・・・・・・・・・・・・・。えっ・・・・・・。光が・・・。」 ガチャ ―私は、絶望的だった― 光が意識不明重体なんだもん 「急いでいかないと・・。」 私は意識がもうろうとしながらも、病院へむかった。 「たった今、光君が亡くなりました。ただ、まだ亡くなったとは断定デキナインデス。 植物状態です。」 「まだ亡くなってはいないんですかヨ」 「はい。」 私はゆかにおちた。光が植物状態だなんて・・・。 私はおかしくなったように、泣いた。でも悲しみはおさえられなかった。 ―神様。光を助けてください― 私には確かに聞こえていたのだ ―大丈夫だよ。ヒカル。― 確かに聞こえた。 聞こえていたのだ。 私は、ガンバレル気がした。 愛しいキミへ 青空へ 叫んだ 私は あなたを 世界で 1番 アイシテル だから 生きて あの 笑顔を 早く 見せて アイシテルって 言って 前へ |
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