|
《MUMEI》 野球部発足「今でも忘れないあの夏を……」 俺は藤川大和 今は巨人のエース 新設高校の野球部から 始まった俺達の3年間…… 「大和、部活決まった???」 隣に居るのは 矢野武蔵 幼稚園からの付き合いだ 「武蔵……野球部作るか?」 武蔵は面食らった顔をした 「大和、野球が嫌で名門の誘い断ってこの学校に来たんじゃねぇのかよ!?」 確かに県下の名門から 誘いはあっただが 「名門って練習だりーじゃん♪」 そう言った瞬間武蔵は ずっこけた 「たかがそれだけの理由かよ!?」 「それだけの理由だ!」 「お前は筋金入りの馬鹿だな」 「今に始まった事じゃねぇしぃ」 「確かに昔から馬鹿だけどな」 「まぁとりあえず明日な」 「おぅじゃあな」 武蔵とはそぅ言うと別れた 前へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |