《MUMEI》
衝突〜恐怖心〜
しかしドアに衝突する手前でスピードを落とした、、





『怖い』





この感情に焦って走り出した景助はぶつかる前に落ち着きをとりもどしたのだ。



ドアにぶつかる事なくバイクは止まる。。





大男『俺に代われ!!』



とせまって来た。



(このままこの場に居てもリタイア、、、、
こいつに任せるしかないのかよ!?情けない!!)



景助『大丈夫だ!俺がやる!』




はっきり言って恐怖心に飲み込まれていたが、景助はぶつかる為にもう一度反対へ走り出した。





すると、、、






『ゴトッ』






『ガチャリ』






静寂の中で原チャリの寂しいエンジン音の中で鳴った、、、、、、、





『ギィィィ』







ドアが開いたのだ!!



ドアの向こう側には




見るからに若く濃い色のジーンズ、白とピンクが目立つTシャツを着た高校生?くらいの男の子が立っていた。。




彼は
『大丈夫ですか?なかなか参加者の方が出て来ないので見に来たらドアが板や鉄パイプで塞がれてたんですけど、、、』




落ち着きながら言った。

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