《MUMEI》

「あなたが、また来てくれることを知っているから寂しくないわ。」


羅稟は幸せそうに言った。


「さぁ目を瞑りなさい。」


「今度会うときは、僕は君のことを覚えていないと思うけど、よろしくお願いします。」


僕は目を瞑った。


「えぇこちらこそ、よろしくね魔神さん。」












「主様!」


「魔神!」

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