|
《MUMEI》 豪華〜赤い箱〜目的のホテルは見事な噴水を中心にした豪華な仕様となっており、すぐさま入り口にある赤い箱に近づいた、、 景助、姉常『すげぇ、、、』 またスピーカーから若い女の声が聞こえてきた。 『皆さん素晴らしいです☆一人もリタイアせずに集まる事が出来ましたね♪』 二人の周りにはちらほらと参加者が居た。 もちろんあの大男と担がれている女の子も、、、 『では、早速ルール説明をさせていただきます♪ ルールは簡単☆ 約一ヶ月の間、くじで決めた二人一組でこの島に住んでいただきます〜 人間に大切なのは 衣・食・住! そして衣・食・住はこちらがすべて用意しました♪ 皆さんには普通に生活をして頂くだけです。 』 参加者全員の頭に疑問符が浮かんだ、、、 続けて、、 『ただし、一人はホテル、一人は島中で生活をして頂きます。 そして、用意しましたコンビニなどで食事を好きなだけ好きな量を食べて頂きます。 ですが毎夜12時ジャストにアウト料理を発表します♪その料理を食べたチームのどちらかの方にはリタイアをしていただきます。 ねっ♪簡単でしょ☆ ではくじをひきましょう♪皆さんどぞ♪』 目の前には赤い箱がある。 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |