《MUMEI》

昨日は、祐希の24歳の誕生日だった。


「プレゼントは、慎がいいなあ」
「バカか」


しかし、祐希は真剣で…


昨日は、いつもより、イロイロ激しかったのだ。


「お前もシャワー浴びろよ」
「はいはい」


俺と入れ違いで、祐希もシャワーを浴びた。


それから、ホテルのレストランで朝食を済ませ、部屋に戻って来た時には、チェックアウト時刻ギリギリだった。

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