《MUMEI》

「49.92°です。」


フフェラさんは、真剣な顔で言った。


「テンアちゃん…。」


「49.92°なんて、有り得ねぇよ…。」


『テンアは助かりますか?』


「原因が分かりません。でも全力で頑張ります。ラミカ!」


「はい!」


ラミカさんは、家を出て行きどっかに行ってしまった。


「自己紹介の続きをしましょう。」

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