《MUMEI》
奈津子さん
署へ着いた。
「誤解です・・・。」
「ほおおおおお。」
奈津子さんというのが、被害者です。
奈津子さんは言った。
「いえ、いいんです。たぶん私がいけないんです。」
「なんでですか。」
「大声なんかで叫んだからです。」
ガリ勉君は、奈津子さんのおかげで帰れた・・。
奈津子さんありがとう・・・・・・。
奈津子さんは髪をなびかせ帰っていった。

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