《MUMEI》
共鳴〜マーク〜
すると、周りに居た参加者はこぞって赤い箱からくじを引いた。


そして景助と姉常もつられるようにくじを引いた。


景助『あぁ、、俺は赤い剣のマークだよ、、』
姉常『僕は黒のスペードです、、』



しばらくすると他の参加者もくじを引き終わったようだった。。


スピーカーから
『では、今から同じマークの方を探して二人一組に固まって下さ〜い♪』



と聞こえた。
他の参加者は一斉に近くの見知らぬ参加者に聞いていた。。

もちろん景助と姉常も探し始めた。


しかしなかなか見つからない。。


すると一人の女の子が恐る恐る景助に話しかけてきた。


女の子『あの、、赤い剣のマークですか?』



ぱっと見た瞬間に大男に担がれていた女の子だとわかった。


景助『え?あっ、はい。赤い剣のマークです。』


『よかった、、私のくじ、赤い剣のマークです』



景助『そうですか、、野蓮景助です。これからよろしくね』


『あっ、はい、、木ノ原琴実(きのはらことみ)です。。。よろしくお願いします。。。』



景助『とりあえずここで待ってようか。。』


琴美『はい。。』


まだ周りには相方を探せていない参加者が居た

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