《MUMEI》
自分は、いたって普通ッス!!
「あ―――・・・」

人とゆうのは、
平和に暮らしてると

「暇ァ〜〜〜〜〜」

大切なもんを忘れやすいものだ


「何かとんでもない事起きないかねぇ?」

ハィこんちわッス!ホ
この物語のヒロイン!!
山村ちよこでっす★
ちなみにメンクイですb
(メンクイで悪いかコノヤロ――)

「暇すぎて禿げになりそうな程だよコンチクショ―!」
呪文のように文句をたらしながら家に帰っている高校2年生


「もぅこの際ちょっとした事でもいいからさぁ」

訂正、少し病んでる高校2年生。

Σゴスゥッ!!
「おぁたぁあ!!?」

文句をたらしていたせいかバカ村は、少し穴のあいたコンクリートで、
つまずいたらしい

「何コレ痛い!地味に痛いッ!『もぅ神様のイジワルb』じゃあすまないよ?』

(何でだろ、足痛いはずなのにあたし自身が痛い感じがする↓↓)

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