《MUMEI》
サイアクナケース?
今は真樹を家まで送り、一人で帰っている

真樹の家は通学路の途中だった

上がっていってと言うのを断って帰ってきた

真樹の家に着くまでいろんな話をした

学校のことや小さいときの話などを

・・・・案外楽しかったな

などと考えながら歩いていると、すぐ家に着いた

「ただ・・・い・・・・・・」

玄関を開けて言おうとしたけど、そこで詰まった

というか固まった

なぜなら見たことない靴があったからだ

残り二足はすぐに分かったが

最悪なケースが頭を過った

冷や汗を流しながらリビングに行くと案の定悪魔がいた

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫