《MUMEI》

「どうぞ。」


扉が開き、コーヒーを持ってきたラルンが立っていた。


「勳羅、コーヒーだ。」


「ありがとう。」


ラルンは入れ立てのコーヒーを勳羅に渡した。


「なぁラルン、君はいつまでいるんだ?」


勳羅は一口コーヒーを飲んだ。


「なぜそんなことを聞くんだ?」


「なんとなくね。」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫