《MUMEI》

チャオッス★
ちよこだよン♪♪
あの後、集合場所に行くなりいきなり数学担当の
ハゲ松に、げをこつをおみまいされたヨVv

痛かったねぇ〜♪
セクハラセンコーのくせにさ

でも何故か悠夜と鷹は、殴ってなかったヨン♪
噂によるとハゲ松は、可愛い子にわ殴らないらしい‥‥‥。



まぁ そんな事は、置いといて。

今、あたしは、4時間目の
国語の時間に爆睡している


『‥こういった[まるで]や[もっと]など、常に文を修飾した語を副詞と‥「‥んっごぉおお」

国語の時間に呻き声が聞こえてくる。


『‥‥オィ、山村起きろ』

長く綺麗な金髪をポニーテールにした男でも女でもいける美形な顔だちの
教師が、
ちよこの幸せそうな寝顔に静かに腹をたてている


「すぴょ――――‥。」
全然起きないちよこサン。

イッラッッ!!ヤヤヤ

『オイ、長嶋。このアホ面起こしてくれヤ』

(((女番長ッ!!!ム)))
教師とは、思えない暴言にクラス全員心の中で呟いた


『ブブッ!アホ面ッ‥‥ブフゥッ!!(笑)』

一人、噴き出す悠夜。

『いいから早くコイツを起こせ』

『う〜ん。でもこの子すぐ起きない悪い癖があるんだよねぇ♪』

『そうか、じゃあ何されても文句は、言えねぇよなぁ?』


(((ゾクゥ!!!)))
その笑みが悪魔の微笑みに見えた瞬間だった。

前へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫