《MUMEI》
クタクタに
「おいユージ!」


「いつまで休んでるの?」


シンヤとアキラは、俺の顔を覗き込みながら言った。


『わっ!』


俺は驚いてしまった。


「何が、わっ!だよ。」


「みんな、もう遊んでいるよ。」


アキラは湖を指しながら言った。


俺は右と左を見た。


子供たちはいなくなっていた。

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