|
《MUMEI》 ついにアンカーのグループであるぼくらのところまでバトンが回ってきた 先頭にいたぼくはバトンを受け取り 『1、2、1、2、・・・』 青連とほとんど平行して進んでいき 最後の最後でぼくらはぎりぎり勝った かのように思っていた だけど赤連と青連の人たちが本部に必死に抗議していた 理由は バトンを渡すときは右からじゃないといけないのに 左から渡していた とゆう理由だった その抗議が認められ アンカーのグループだけで50メートル走を行うことになった それをしてしまったけいはひどく落ち込んでいた そんなけいをみたぼくは 『大丈夫必ず勝つから』 って励ました グラウンドの真ん中で行われることになり 全校生徒も父兄のかたたちもみんなが注目していた そしていよいよスタート… 『よーいどん!!!』 最初は勝っていた けど焦ったぼくはゴール目前で転んでしまい 負けた・・・・ 勝った青連のグループのほうにほとんどの人が歩みよりみんなで祝っていた ぼくは悔しくて バトンを叩きつけた 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |