|
《MUMEI》 午前の部が終わり昼休みになった だけどぼくとけいはずっと応援席に座りこんで タオルを被り泣いていた ぼくらはクラスのまとめやくの2人だったこともあり けいもぼくも重い責任を感じていた そんなぼくらにクラスのみんなが 『その涙は優勝してからみ んなで流すためにとっと こうぜ』 って励ましてくれた ぼくらは元気を取り戻し みんなで円陣をくんであれをやった 『木更津〜』 『キャッツ!!』 『にゃ〜〜!!』 『キャッツ!!』 『にゃ〜〜!!』 みんなで元気をだしあった クラスに向かって歩いてるとき 頭をぽんぽんされた 『わたしが優勝させてやる よ』 大好きな笑顔でそう言われた 『ば〜か かっこつけまん それはオレのセリフだろ 必ず優勝旗とってやる』 あきなにそう言ってあげた 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |