《MUMEI》

わたしは逃げていた。
いつもいつも、





わたしは高校一年生。
今年1年になったばっかりだ。

ある人を見はじめたのもそのころだった。


それは入試の頃、

たまたま同じ教室でテストを受けていた1人の男にめがいった。



その人は身長がたかくて、はなが高く、中学がブレザーの制服のせいか、一段と目だっていた。


あたしは何故か。

なぜか、中学のとき好きだった、海斗に似てるなぁとおもぃ ちょっとずつだが、目がおっていた。


入試がおわり、合格発表の日。

あたしの番号はあった。

その喜びよりもあの時、強い喜びを感じたのはいうまでもなぃ。

あの人がいた。名前もまだ知らないあの人。



あたしはあの人に会えただけで喜びがわいてきた。


しかし、合格発表が終わると。電車の都合もあり、あたしははやく帰った。


合格者登校日。
あの人はいるかと戸惑いながら学校へ行った。


いた!

あの制服のせいか、すぐみつけることができた。


クラス順にならばされた。


あたしは1組。あの人は?。1?2?よくわからなかった。


だいぶ後ろの方だった。


クラスがちがうかもとおもぃながら。
その日はテンションがひくかった。


しばらくして入学式。

それが終わり、教室に入った。


いたのだ。1組に!
正直叫びそうになるくらぃ。うれしかった。



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