《MUMEI》

「あっ!テンアちゃん!」


「テンだと!」


シンヤもユージたちが寝ているベッドに近づき、覗き込んだ。


「テンアちゃん、なんでユージの所に寝てるんだろう…。」


アキラは羨ましそうな顔をしながら言った。


「それより、起こそうぜ!飯だー!」


「うん!そうだね。
ユージ起きて!」


「テン起きろ!」


『!!…ん…朝か?』

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