《MUMEI》
探索〜不信感〜
しばらく森の中を歩いていると二人の目の前には広々とした綺麗な自然が現れた。



景助『さすが無人島だな、、、何もない、、、』


姉常『そうですね、、、、あっ?でも向こうに家とかあるみたいですよ?』



景助『えっ?どこ?』




姉常『いや、あそこの大きな木の向こうにかすかに見えますよ?』


景助『そっか、とりあえず見に行こうか?』



姉常『はい。。行ってみましょう。』



と二人はまた歩き出した。もちろん景助はバイクを手押している為、かなり体力をしょうもうしていた。




姉常『景助さん、あそこに家がありますよ?行ってみませんか?』
景助『ぉ?おぉ!行こう!行こう!』



民家が何件かつらなって建っていた。。



二人は一つの家のドアを叩いた。




返事は無かった。



(ガラッ)
姉常『すみませーん!誰か居ますかぁ?』
景助『お!おいっ!いきなりはマズイだろ!』
姉常『大丈夫ですよ〜無人島ですから、、、』
景助『あ、、、』
姉常『どうやら誰も居ないみたいですからこの家に住みましょう。』
景助『え?いいのか?』
姉常『大丈夫ですよ。』


景助は姉常に不信感を覚えた。。。

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