《MUMEI》

「僕が連れて行くの!」


「うん!」


勳羅とラルンは頷いた。


嘘だろ…


『勳羅さん、いつゾンビが出るんですか?』


勳羅は右腕につけている腕時計を見た。


「あっ…。あと30分しかない。」


「あと、30分ですか!塁羅頼む!」


「は、はい。」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫