《MUMEI》

ある日のこと。

夜10時にコンビニのバイトを終え、俺は家に帰ろうとしていた。

「お先に失礼しまーす」

店長に挨拶をし、店を出ようとしたときだった。

「あ!…○○くん待って。一緒に帰ろう。」

天使のような声が俺を呼び止めた。

声の主はバイト仲間のエリちゃんだった。

「あ…うん。」

俺は驚きと嬉しさの余り、裏返った声でOKした。


エリちゃんは長澤まさみ似でスッゲー可愛い。

俺は密かに彼女に思いを寄せていたんだ。

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