《MUMEI》

「おい磯野、大丈夫か!?しっかりしろ!」

「…痛ぃ…ぃぁぃ…」

駄目だ、喉を切られて呼吸が出来てない。

急いで救急車を呼ばないと!

僕が電話機に向かって走り出そうとすると、磯野が僕の手首を掴んできた。

「…駄目ぁ…ぃっちゃ駄目ぁ…」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫