《MUMEI》

*「…はっ?も、もちろんじゃないか。」

その時サザエの唇がタイ子の耳元でささやいた。

{タイ子さん、ここから先は少し痛いわよ。}

「え?…なんで…?」

{いっきに行くわよ、覚悟を決めてね。}

「なんで…なんで…なんで?」

{いくわよタイ子さん、せーのっ!}

「サザエさん!なんであたしをこんな目に!?」

{ピシッッ!}

「きゃあああっぁああぁッッ!!!!」

*「もしもし、タイ子!?タイ子!?」

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