《MUMEI》

フフェラたちは、ユージたちの後ろ姿をずっと見ていた。




俺はテンアたちに追いついた。


「ユージ、何してきたんだ?」


『ちょっとな。それよりシンヤ、それテンアのバックの中に入れてもらえよ。』


「それもそうだな。テン頼む。」


「あぁ。」


テンアは包みを受け取り、バックの中に入れた。


テンアはバックから地図本を出した。

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