《MUMEI》
く ち づ け
「―…ッ…」
重なり合う、2人の唇。
いつもの…優しい、愛のある貴斗のキス。
――………。
数秒がたち、顔を離す。
たちまち赤く染まるあたしの頬。
見つめ合いながら
お互い照れた様にほほ笑み合った…
―ドクン…。
もっと―……
前へ
|
次へ
作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する
携帯小説の
無銘文庫