《MUMEI》

するとアキラの手の上にいる子が目を覚ました。


ユージとシンヤも近づいた。


「ん?あれあたしは…。」


小さな子は起き上がり周りをキョロキョロした。


「あのモンスターはどこに行ったんですか?それになんで私、怪我がなくなっているんですか?」


「良かったなアキラ、大丈夫みたいだぞ。」



「うん!僕の名前はアキラ。モンスターを倒したのはテンアちゃんだよ。

それに傷を治してくれたものもテンアちゃんだよ。」

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