《MUMEI》

「はい。でも妖精は不老長寿なんです。」


「へぇーペルナは何歳なんだ?」


「そうですね。あたしは…、何歳なんでしょう?」


『俺たちに聞かないでくれ!』


「そうですね。ごめんなさい。」


ペルナは笑顔で言った。


「そうだ!助けてくれたお礼にあたしたちの住んでいる所に来て下さい。」


「えっ!いいの!」


「はい!」

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