《MUMEI》
番外編
------------------------------


「ああああれぇ!…マスオさん…何てことを…」

「お義母さん、ごめんなさい!ごめんなさい!」

僕はフネを縛り上げていた。


荒縄が喉に食い込んでいる。

…義母さんは、とても苦しそうだ。


「マスオさん。もう少し、弛めてあげましょうよ。」

ノリスケは見ていられなくなったのか、手も貸さず偉そうに進言してきた。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫