貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い《MUMEI》天国
青年は、辺りを見回した。
「ここは・・・どこ!?」
見覚えのない場所
「あの〜…」
「ここはどこなんだー!!」
「あのですね…」
「おいナレーション!近くにいるんだろ!!でてこい」
「すいませ〜ん?」
「三つ数える間にでてこい!」
「ひと〜つ」
「ふた〜つ」
「み〜っ…」
「ねえ!!あなた、ひとを無視しないでよ!!」
「うわぁっ……びっくりしたぁ。殺す気ですか?」
見るとそこに上○彩似の女性が立っていた
「ていうか…あなた、もう死んでますよ?」
「ブッ!!!!」
「履歴では、物取りにいきなり切りつけられる間抜けな死に方をしてますね」
「間抜けは余計だ…って、死んだってことはここ天国?」
「うん…」
「やったぁ〜夢が叶っ」
「地獄の入り口」
「てない!?」 ズル
「イヤイヤなんで僕が地獄行きなんですか?ちょっと神様に訴えてくる」
「けどホントは、あなた天国行きだったのよ」
「じゃあなんで?」「それは…」
ナ: 次回予告!!
まだまだ最終回じゃなかった!!
次回天地『地獄』
次回も読まなかったら堕としちゃうぞ♪
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