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《MUMEI》 よろしくAM6時30分俺は目覚めた 「ふぁ〜」 とあくびをしながら背伸をした 俺の名前は彰(アキラ) 今日から西南中通う中学生だ 彰「朝はだるいなぁ〜」 といいながら飯を食っていた 母「彰、早く食べて学校行きなさい」 彰「わかってるよ!」 彰「よし、行くか!」 卓「彰おはよう!」 彰「おう!おはよう」 こいつは俺の親友の卓(タク) 特技とかは特にない 卓「今日から俺らも中学生かぁ〜」 彰「そうだなぁ〜」 卓「どうした彰?今日はやけにテンション低いな?」 彰「寝みぃんだよ」 卓「なんだそれだけか」 と話ながら西南中に行った 西南中についてクラス割を見た 卓「彰お前3組だってよ」 彰「お前4組じゃん」 卓「離れちまったな」 彰「しゃないなぁ」 とか喋りながらお互いのクラスに向かっていった 教室に着いて 「あきらー」 と言いながら俺の方に来てる奴は美咲(ミサキ) 俺と美咲は幼なじみ 美咲「彰又一緒だね」 彰「そうだなぁ〜」 美咲「嫌なの!?」 彰「嫌だ」 とか喋っていた そして担任が入って来た 「私は3組の担任の山口ねおみといいます。 みんなよろしくね」 ねおみ「さっ体育館行くよ」 彰「めんどくせぇ〜」 と言いながら体育館に行った 校長の長い話は全部寝ていた 退場の時に後ろの女の子が起こしてくれた 教室に戻って 女の子に 彰「起こしてくれてありがとな」 とウィンクした 彰「なんて名前なの?」 女の子「真美…楠本真美」 彰「真美ちゃんかよろしくな」 と真美の頭をくしゃくしゃっと撫でた 前へ |
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