《MUMEI》
風見の特技とは??
「ただいまー」←翔君
「あっ!翔君!おかえり☆居間、ちょうど晩ご飯ができたところだよ!おばさでんのご飯は、日本一っていっていいほどおいしいんだよっ☆」←風見
「そうなんだ〜」←翔君
翔君と二人で、居間に行きました。
「あら、翔君おかえりぃ〜!みんなと仲良くなれた?山ちゃんなんてほんとに騒がしい子だよ〜 淳史くんは、いい子でね、みんなから大人気!!」←おばさん
「ほんとに、みんな良い人ばかりですよね。この島は。この生活早く慣れそうです!では、いただきます!」←翔君
「いただきまーすっ!!」←風見
「いただきます。」←おじさん
「どうぞ、召し上がれー」←おばさん
「ん〜☆おいしい!この、ハンバーグ最高っ!」←風見
「ホントに、風見ちゃんの言うとおりっ!おいしいっ」←翔君
「ありがとう」←おばさん

ピンポーン☆

「誰かな?」←翔君
「きっといつものだよ。」←風見
「いつもの??」←翔君
「風見ちゃんと行って見れば分かるわよ。」←おばさん
 二人で、玄関にいきました。

「風見ちゃ〜ん!!この、びんのふた開かないのよぉ〜」←近所のおばちゃん
「まかせてくださいっ!!」
 風見は、びんを受け取って・・・
「ふんっ・・・!!」
力を入れてびんのふたを回すとパカッと開きました!
「ありがとー、風見ちゃん!絶対ダメだと思ってた〜!!ホントに、ありがとうっ!」←近所のおばちゃん
「いえいえ☆ では、おやすみなさ〜い♪」←風見

「風見ちゃんっ!今のなにっ!?」←翔君
「ふふっ☆そんなにびっくりしなくてもぉ〜!私、力強いんだ♪だから、今日あった、メンバーいるでしょ?あの中で腕相撲一番強いんだよ〜☆」←風見
「そ、そうなんだぁ〜」←翔君




「「ごちそうさま〜〜」」←風見&翔君
「あー。お腹いっぱい♪」←風見
「風見ちゃんは、女の子にしてはよく食べるよね〜」←おばさん
「もうっ!おばさんまでカズみたいなこと言わないでよっ!!」←風見
「ごめん、ごめん↓」←おばさん
「じゃあ、僕は部屋で荷物整理してきます。」←翔君
「あっ!翔君、私も手伝うよ☆」←風見
「ありがとう!」←翔君

「荷物たくさんあるから助かるよ」←翔君
「ねぇ×2、翔君の荷物さぁ、勉強のもの多くない?頭いいんだね♪」←風見
「いいってほどじゃないけどね・・・」
「私は、力だけしか自信がないからね・・・ だからいつものメンバーによく、男みたいって言われるのがいやで・・・」
「大丈夫!風見ちゃんと会ってから一日もたたない僕が言うのもなんだけど、風見ちゃんのちょっとしたしぐさでも女の子らしいところがあるし、風見ちゃんは少し元気が良いだけだよっ!プラス思考、プラス思考♪」
「風見ちゃん、翔君。山ちゃんたちが来てるわよ。」←おばさん
「山ちゃんたち・・・?」←風見
「そう。いつものメンバーよ。」←おばさん
「カ、カズも???」←風見
「そうよ。」←おばさん
「・・・・・・・・。」
「いこう?風見ちゃん!」←翔君
「う、うん・・・。」←風見

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