《MUMEI》
*告白*
結局

伝えられないまま

カフェを

後にした。

「‥‥‥‥」

「菜花?」

「‥咲也、あのね‥」

「‥?」

「咲也の事‥好きみたい‥」

「ぇ‥‥‥‥ぇえっ!?」

そんなに

ビックリしなくても‥。

「駄目‥かな」

「駄目じゃないけどさ、ビックリした‥っていうか‥」

「‥‥‥‥‥」

やっぱり‥

駄目なのかな‥。

「ほら、菜花とは幼馴染みだし、ずっと一緒にいたから‥だからさ、よく‥分かんない」

「そっか‥そう、だよね‥」

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