《MUMEI》
初恋
これって












もしかして初恋!?











私の頭の中は
いつの間にか
たかでいっぱいだった











後ろ姿
楽しそうに笑う声
くしゃっとした笑顔
仕草全部が
ピカピカしてみえた












たぶん恋しちゃったんだ
きっと恋しちゃったんだ












毎日毎日
彼を見ていた
見つめていた









それだけで幸せだった












私の机の横を通るだけで
ドキドキした













幸せ!
幸せ!!












初恋って
こんなにも
ドキドキするんだね

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫