|
《MUMEI》 恋バナ「好きな人いる〜?」 「いるよー!」 「だれだれ〜?」 そんな会話を 仲良しグループで 語っていた 女の子には恋バナ♪ おきまりだよね! 「亜耶はたかでしょ?」 「え?なんで?」 「わかりやすいしょ! みんなわかってるよね(笑)」 …私そんなにわかりやすかったのかな? 急に恥ずかしくなった 「でもさ、 たかって人気あるよね」 「小学校から リーダー的存在だしね」 「南チャンと仲いいし」 「めっちゃいい人だよね!」 「でもかっこよくないよね‥笑」 あー もう言わないで! 言わないで!! たかって そんなに人気なの? 知らなかった‥ じゃぁ 亜耶には無理? ずっと片思いのまま? でも 見つめるだけで 声が聞こえるだけで ドキドキしちゃうんだよ! 好きでいさせてください 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |