《MUMEI》
カレカノ?
一応付き合うことになった
たかと亜耶



それは学校中に
広がった…














「お似合いだよ」

「あの二人ならありかもね」













はぁ…
両思いなのはうれしいよ!だって小4から好きだったんだから!



でも逆に
見れなくなっちゃったの










たかの後ろ姿
楽しそうな声
くしゃっとした笑顔
仕草全部

恥ずかしくて見ることが出来なくなったの


















付き合うって何?

一緒にいること?

でも話し掛けれない…

好きだからこそ
嫌われたくないって気持ちが大きくて話し掛けれない




















「…木村?」

たかが話し掛けてくれても

「何?」

つめたい女…















たか
嫌いにならないで





















たか
亜耶はたかが大好きなんだよ

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫