|
《MUMEI》 森の夜道「優姫!早く!!」 『もうッ待ってよ〜!硯!』 「早く来ないと無くなるんだよ!」 『何が?』 「…行けば分かる」 ピタッ『……』 「大丈夫!危なくないから…とにかく早く!」 ギュッズズー『痛っ!引っ張らないでよ!』 ザザッ「見つけた!」 そこは、砂糖が付いたビスケットのお城だった。 |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |