《MUMEI》
*親友*
「捺芽ちゃん‥」

「ぇ、菜花ちゃん泣いてる‥?」

「‥っ‥‥‥」

悲しい訳じゃないのに

あたしは

泣いていた。

どうしてだろう‥。

「よしよし、泣きたいだけ泣いていいからさ♪」

捺芽ちゃんは

そっと

あたしの頭を撫でた。

「‥‥なつめちゃん‥」

何だか‥

凄く嬉しかった。

捺芽ちゃんが親友で

本当に良かった‥。

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