《MUMEI》

「わかったよ!それで許してくれるなら、、、」 


俺は美香の顔に近づいた時美香が、きりっとした顔になった。



「蓮、あたしMagicきだして3年一途に蓮だけにあいにきてるの!
蓮があたしに惚れてないなんてわかるから。
そんな罰ゲームみたいなキスいやよ。
まぁ、あたしが、恋どうのこうの全部ひっくるめて蓮に惚れちゃったから負けなんだけどね。はははっ」



美香もなかなか出来る子だ。すっかり丸めこまれたのはこっちだ。


美香がにこり笑っていう!
「明日やすみでしょ?今日は美香だけみてくれて、飲んで楽しませてね!!それで許してあげる♪」

「美香本当に今日はごめんね!!今日は飲もう!!!!」



俺はなるべく美香の席を長くつき、離れるときはヘルプはナンバー3、4に頼みこんだ。



「蓮のこういうとこに弱いのよね!」


美香はご機嫌が直った。
よかった、、、


さあ、まだまだ土曜の夜はこれからだ!!!

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