《MUMEI》
素直な気持ち
「先生…?」

俺は理奈を壁に押し当てた。
「もっと触れて良いか…?」
「で…でも、ここ学校だし…その…」
「電気消したし大丈夫だよ。ここあんま人来ないし…」
「だけど…」

「もし…もしもバレたとしたら…?俺は責任を持ってこの学校を辞めるよ。それより理奈のが大事だ…。愛してる…」
「先生…。」

理奈は何も言えなくなっていた。顔が真っ赤だ。

「理奈…好きだ。」
そう俺は耳元で囁きながらブラウスのボタンを外していく…。
…プチップチ…

お互いの心臓の高鳴りが凄い…。
暗闇の教室で俺は理奈の肌に触れていく。
暗くてあまり見えないけど、余計に激しくなる…

胸にキス…首筋を舐める…乳首をこする…

「あっ先生…」
「理奈…あまり大きな声は出すなよ…?」
「ん…ふっ…」
俺は理奈の口を手で塞ぎながら理奈のアソコをさわった…

「んっ…ふっ…ふ」
「敏感だな…口元塞いでおいて良かった…そんなに気持ちい?ん?素直になれよ。勉強教わってる時みたいに…。」

俺はSになる…

「ふぅ…んっ…は」
俺のアソコも、もうビンビンだ…。

俺の方が素直だ…

「一つになろうぜ…?理奈…。」
俺は力強くイれた…

…グッ…

「んっ…ふぅ…んっ…んぅ…」
口を塞がない方が良かったかな…。聞きたかった…
激しく俺を感じて叫ぶ声を…

「あぁ…」

神様…この恋を許して下さい…
俺は頭が真っ白になっていった…

つづく

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