《MUMEI》

その頃塁羅と紫吾は必死に逃げていた。


その時右に一つ角が見えてきた。


「真っ直ぐ行きますか、それとも曲がりますか?」


『曲がる。』


「分かりました!」




金髪の子は


「あっ角だ、こっちで大丈夫かな?」




塁羅と紫吾、金髪の男子が曲がった瞬間


"ゴッツン"

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