《MUMEI》
*疑問*
「お前に‥料理が出来るのか‥?」

瑠果は信じ堅いと言う眼差しを紫堂に向けた。

「それにだ。何ゆえ父上がお前を天宮家の執事に‥」

「ご主人様が決められた事なので、僕はそれを真っ当するまでです」

「わ‥私は認めないぞッ」

「お好きなように」

そう言って、紫堂は再び涼やかな笑みを浮かべた。

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