《MUMEI》

次の日、俺は普通に学校に行った 

恵理の視線があきらかにわかる 

真次と泰貴はふてくされている 

周りの奴らはバカみたいに笑って過ごしてる 
俺もあの中に入りたい… 切ないこの思いが届くことは 

まずない 

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