《MUMEI》

「ははははははははははははははははははは!」
なぜか俺は笑っていた 


あとずさりしながらナイフを構える泰貴

「恵理ぃ、俺さぁ勝ったよぉこのカスにぃ」

真次を蹴りとばしながら言う

恵理はすでに立ち上がっていたそして真次を見て泣いていた

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫