《MUMEI》

あれから色々考えてるうちに眠っていた


・・・・・・・・・


「蓮さん・・・?」




「ん???」


あ・・美羽

「おはようございます!朝ですよ!!
もう朝の10時です!!」

ええええええ!!!
そんな時間に起こすなよ!!!!


「あ、おはよう・」

「蓮さんは本当に無邪気な顔して寝るんですね!!」
うるせえ・・・・・


あ・・



やばい・・・・

布団から出れなさそうだ・・・・

男だから・・・・
そんな時もあるだろ・・・・・


「あのさ・・・悪いけど、俺寝起き悪いからあっちいっててくれるかな???」


「あ・・・すみません!!!!!私気がきかなくって!!」


しゅんとする。


「いや、違う・・」


男の性だとはゆえなかった・・・・・。


こんなの毎日かよ。


ため息がでる。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫