《MUMEI》

男の性も収まり、起きてリビングに出た。

テーブルに用意されるご飯に、味噌汁に、サラダに昨日の残りに・・・・


「蓮さん!朝はしっかり食べないと!」


「・・・おう」

俺、夜型だから
朝からこんなに食えねえ。。


でも、憧れていた光景だ。

お袋はご飯はうまかった。
いつかこんな生活をもう一回してみたかった。





月曜か・・・・。

こんな時間に二日続けて起きたら感覚わからねえよ。


黙々とご飯を食べる。

「おいしいですか?」

「あ、うん!うまいよ、美羽は料理上手だな!」

職業病がでた。


「・・・・」


赤くなった。


反応が素直すぎて・・

こっちまで恥ずかしい。


俺達はそのままTVを見ていた。



何しよう・・・・

退屈だ。

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