《MUMEI》

凛香とひたすら2時間話し続けた。

俺は女子のように凛香の恋の話しを聞いていた。


「ま。この事は死んでも内緒にしててあげるよ。」


凛香は拓磨と違って本当に誰にも言わないだろう・・・


「はぁ・・・」

ため息。


いい年して初恋とか・・・・勘弁してくれよ。


だせえじゃん・・


「じゃあ、時間だよ!蓮ありがとうね〜助かったよ!!」

「いや、また来るよ」

「恋の相談はお姉さんが乗ってあげるあね〜〜〜」

「ばか。美智子。」

「美智子ていうな!!!!!いいふらすわよ!!!」

「はい。すみません」


俺はスウィーティーキャンディーを後にする。

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