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《MUMEI》 変わらない日々「颯〜!!!」 夜がいつものように飛び付いてきたのだ 「夜!わぁー今日も良い匂い ー」 いつもの様に僕も受け入れてた。 「うわっ………!なにするのだ?」 夜が水をかけてきた 「よそ見してるからだよ! ほら、やり返せるものな らやり返してみな!」 ……ハハハ…やってやろうじゃないか…。 手に水を溜めて…… 「ぶべっ……」 顔面直撃!!ハハハ…水なんて掛けるからいけないのだ………! 「にゃぁあああ……あぅ… ……………ニャハハ… や…めてーぁはは……」 夜が黒い笑みを浮かべながらくすぐってきたのだ 「にゃあぁー御免なさい。 御免なさいぃぃ……」 「…!俺に反撃するからこうなるんだよ」 こんな日常が毎日続いていました。 前へ |
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