《MUMEI》
妹の存在
リビングから父さんの怒鳴り声が聞こえる。
またかよ…
僕は参考書をぱたんととじてそうっと部屋を出る。
足音をしのばせて一階のリビングに下りていき、中を覗くと父さんと、父さんに踏み付けられている小さな妹がいた。
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