《MUMEI》
ミサヌタの街
ユイア「まぁ驚くのも無理はないわ。12になるまで魔法をしらなかったんだもん。」


ミラ「…………ん?なんで俺が12って知ってるんだ?」

ユイア「【ライブラ】よ。白魔法の一つで、ある程度は年齢、身長、体重までは分かるわ。」

ミラ「ほぇ〜〜〜。」

ユイア「まっ。ここで驚いてたら持たないわよ。私の街にはもっと使える人が居るから」

ミラ「ユイアの街ってどこだ?」


ユイア「すぐそこよ。ミサヌタって言うの」

前へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫